メタボリックシンドローム解消!メタボ基準とその対策、メタボリックを理解して対策と予防しましょう!
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  高血圧と食事について
 
メタボリック診断基準では、 「最高(収縮期)血圧130mmHg以上/最低(拡張期)血圧850mmHg以上」の場合該当することになります。高血圧症の判定数値は 「最高(収縮期)血圧140mmHg以上/最低(拡張期)血圧90mmHg以上」で、若干メタボリックシンドローム基準は低めな数値となっています。
 
 

高血圧を予防する食事・・・

高血圧の原因は食生活のみではありませんが、まずは、減塩の食生活が重要です。
日本人の食生活文化はやや塩分取りすぎの食事が多く、厚生労働省の資料では、1日12g程度の摂取をしているようです。(推奨されている塩分の摂取量は1日10g)

○高血圧予防おすすめ食事

・カリウムが多い食品を積極的に摂取しましょう。カリウムは野菜や果物に多く含まれており、カリウムの効果は、余分なナトリウム(塩分)を排出してくれる効果があります。
カリウムを多く含む食品・・・昆布・のり・ひじきなど海藻類・ほうれん草・ブロッコリー・じゃがいも・アボガド・バナナ・キュウイフルーツ

・減塩食生活を実践しよう!
1日の目安10gを実現、塩分は、調味量として、様々な食品に含有されています。知らないうちに1日の摂取量を越えてしまっているかもしれません。目安として、塩分の多い食品をご紹介します。
・梅干(一個10g)=2g
・たくあん(一切)=0.7g
・塩しゃけ(40g)=3.2g
・たらこ(80g)=5g
・しらずぼし(40g)=4.8g
・かまぼこ(80g)=2.0g
※薄口しょうゆ小さじ一杯=1.0g
※ウスターソース小さじ一杯=0.4g
・ラーメン一杯=4〜5g
・かけそば・かけうどん一杯=5〜6g
○たんぱく質も、ナトリウムを排泄する効果があります、大豆や脂肪分のすくない魚などから摂取しましょう。(ただし、調味料としてしょうゆをかけすぎたりすると逆効果ですのでご注意を)

 
 
 
 
 
 
 
 
塩分と高血圧との関係
塩分を摂ると、血液中の塩分(ナトリウム)濃度が高くなります。するとヒトの体は、血液のナトリウム濃度を一定の範囲内に保つ必要性から、体内の水分が血液中に移行します。その結果、血液の量が増え、血圧が高くなります。
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